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ドアリフォーム浴室ドアの種類と施工の流れ

2025年11月07日(金)

こんにちはリフォーム専門店の「ドアリフォ」です!
今回は浴室ドアの種類と、実際のリフォームの流れを簡単にご紹介します!

浴室ドア種類

折れ戸(折戸ドア)

ドアが真ん中で折りたたまれるタイプです。
開閉スペースが小さくて済むため、狭い脱衣所でも使いやすいのが特徴です。
現在のユニットバスで最も普及している人気のタイプです!

引き戸

横にスライドして開閉するタイプです。
開け閉めがスムーズで、バリアフリー性が高い(車椅子でも使いやすい)のが特徴で、脱衣所のスペースを有効活用できます。
価格はやや高めになることが多いです。

開き戸(片開きドア)

玄関ドアのように片側に開くタイプです。
昔の浴室でよく見られたタイプ、開閉スペースが必要なので、狭い脱衣所だと使いにくいのが考慮する点です。
現在ではあまり採用されません。

2枚引き戸(引違い戸)

2枚の戸が左右にスライドして開くタイプです。
開口部が広く取れるので出入りがしやすいです。
高齢者や介護が必要な家庭に向いています。

折れ引き戸(特殊タイプ)

折れ戸と引き戸の特性を組み合わせたタイプです。
スペースが限られている場合に採用されることがあります。

浴室ドアリフォームのやり方

浴室ドアのリフォームを検討する際、従来の枠ごと取り替える「全面交換工法」と並んで注目されるのが「カバー工法」です。カバー工法は、既存のドア枠を残したまま新しいドア枠をかぶせる形で設置するリフォーム方法で、「上からかぶせるだけ」の手軽さが特徴です。

既存の壁やタイルを壊す必要がなく、短時間で施工できるため、浴室リフォームの中でも人気の工法となっています。

短期間で施工可能

従来の全面交換工法では、古いドア枠の撤去や壁の補修などで数日間かかることがあります。

一方、カバー工法は既存の枠の上に新しい枠を設置するため、施工時間は半日から1日程度で済むことが多く、工事中も浴室を完全に使えない期間が短いのがメリットです。

費用を抑えられる

壁やタイルを壊さずに済むため、解体費や補修費が不要です。その結果、工事費用も比較的安く抑えられ、経済的にリフォームが可能です。

予算を抑えつつも、ドアのデザインや機能性を一新できる点が人気の理由です。

断熱性・気密性の向上

カバー工法用の浴室ドアは、通常のドアよりも断熱性能や気密性に優れたモデルが多く、浴室内の温度低下を防ぎやすくなります。

また、ドア下部の隙間も調整可能なタイプがあり、冬場のヒートショック対策としても有効です。

デザインや機能のバリエーションが豊富

カバー工法用のドアは、開き戸・引き戸・折れ戸など多様なタイプが用意されています。

さらに、防カビ仕様の樹脂パネルや、曇りガラス、すりガラスなどデザイン面でも選択肢が多く、浴室の雰囲気に合わせて自由に変更できます。

デメリットは新しい枠をカバーして取り付ける分、ドアの開口幅が若干狭くなります。浴室内への出入りのしやすさを考慮して、扉幅や開き方の選定を慎重に行うことが大切です。
最近ではそれを考慮したアタッチメント工法もあります。設置できる出来ないがありますので確認が必要です。

施工の流れ

1. 既存枠の確認と採寸

まず既存ドアのサイズや形状を確認します。必要に応じて枠の歪みや腐食の有無もチェックします。

2. 既存ドア・枠の取り外し(部分的)

ドア本体は取り外しますが、既存の枠は残したまま使用します。場合によっては既存枠の表面を清掃・補修することもあります。

3. 新しい枠の設置

カバー工法用に設計された枠を既存枠の上から取り付けます。枠の水平・垂直を調整し、しっかり固定します。

まとめ

浴室ドアのカバー工法は、短期間で費用を抑えつつ、断熱性・デザイン性を向上させられる効率的なリフォーム方法です。特に賃貸住宅や既存の浴室壁を壊せない場合、老朽化したドアの交換や機能改善に最適です。

ただし、既存枠の状態や開口幅の変化など注意点もあるため、施工前の確認と信頼できる施工業者の選定が重要です。近年では、防カビ・断熱・簡単操作など機能性に優れたカバー工法用ドアも増えており、快適な浴室環境を手軽に手に入れる手段として注目されています。

ドアリフォではお客様のお悩みやお住まいの環境をしっかりヒアリングし、最適なドアの種類やリフォームの工法をご提案させていただきます。ぜひ、一度ドアリフォにご相談くださいませ!