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施工事例

リフォのドアリフォーム 京都市 玄関・勝手口ドア取替工事 2か所同時でも1日で工事完了!

2026年02月16日(月)

玄関ドアと勝手口ドア、2カ所同時に施工!

ドアの交換工事。それも勝手口と玄関2カ所同時にです。

ひとつずつご紹介していきましょう。

玄関引戸

まずは玄関です。

昔ながらのアルミの引戸で上部にはランマがあります。

不思議だなと思うのがこの手の引戸にはランマがあることが多いのですが、そもそも引戸がほぼ全面ガラスなので採光はバッチリとれているのになんでランマがあるんだろう・・・と思ったり。

基本的に明かりとりの部分なのでガラス面が大きい引戸では必要ないんですよね。

おそらく見た目のためだと思うのですが最近は実用性重視の方が多いです。

ランマも撤去してドアを大きくしましょう!

今回使用したのはLIXILのリシェント玄関引戸2。

もともとのドアの高さがだいたい180cm程度でしたが新しい方は2mを超えています。

大きく縦にスリットが入っているので室内の明るさもそのままに背の高いものの搬入も楽々ですね。

また、大きく変わるのが防犯性能です。

こちら電池錠なのでボタン一つ施錠・開錠が簡単にできます

さらに鎌状になっているロックやセキュリティーサムターンといった防犯機能が詰め込まれていますし、ガラスはペアガラスになっているので断熱性能まで上がっています。

住宅建材も日々進化しているので最新のものを知ると思わず自宅にも欲しくなりますね。

勝手口ドア

続きまして勝手口。こちらもランマつきでしたが撤去して背の高いドアに

カバー工法なので普通上下左右少しずつドアが小さくなるのですがランマを撤去してドアの高さを上げていますし、ガラス部分も広くなったので全然小ささも感じません。

こちらの勝手口はYKKAPのドアリモ勝手口のアルミ樹脂複合タイプのもの。

樹脂の断熱性とアルミの耐久性を兼ね備えた優れものです。

さらにこちらは採風タイプなのでドアを閉めたままガラス部分だけを開けて風を通すことができます。

もちろん網戸も格子もついているので虫の侵入や防犯上の不安もありません。

ドアは毎日必ず出入りするところです。

綺麗になったり良いものがついているとそれだけで少し明るい気持ちにもなれます。

特に電気錠はこれに慣れると普通の鍵が億劫になるくらい便利なのでおすすめです。

施工時間 : 約4時間

施工者  : 山脇 山口