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玄関ドアリフォームで電気錠に機能性アップ!

2025年11月07日(金)

こんにちは、ドアリフォです!
玄関をリフォームする際に「電気錠」を導入するかどうかは、多くのご家庭で検討されるポイントです。
今回はそんな「電気錠」のメリットや導入方法についてご紹介していきます。

そもそも「電気錠」のドアってどんなもの?

電気錠とは、従来のカギの差し込みや回転動作を必要とせず、暗証番号やカード、スマートフォン、リモコンなどで解錠・施錠ができる最新の錠前システムです。
近年はマンションや新築住宅での採用が増えており、リフォームでも人気が高まっています。

最大のメリットは、利便性と防犯性の向上です。例えば買い物帰りで手がふさがっていても、リモコンやスマホでワンタッチ操作が可能です。また、オートロック機能付きなら閉め忘れの心配もありません。合鍵を多く作る必要がなく、紛失時のリスクも減らせます。

さらに最新の電気錠は、ピッキングやサムターン回しなど従来の侵入手口に強く設計されており、防犯性を高めたい家庭には大きな安心材料となります。

一方で注意点もあります。停電時や電池切れの際の動作確認、メンテナンスコスト、設置費用などを事前に考慮することが大切です。電気錠には電池式と配線式があり、それぞれにメリットとデメリットがありますので、ライフスタイルや住宅の構造に合わせて選ぶことが求められます。

また、スマートフォン連動タイプの場合は、専用アプリや通信環境の安定性も確認しておくと安心です。

玄関リフォームを検討中であれば、電気錠の導入は快適さと安心感を同時に得られる選択肢です。自宅に最適なモデルを選ぶことで、毎日の生活をより便利で安全にすることができるでしょう。

玄関ドアリフォーム電気錠にすれば

リモコンやカードで

玄関のカギといえば昔ながらのシリンダー錠をイメージする方が多いですが、最近は「リモコンキー」や「カードキー」といった電子式のカギが主流になりつつあります。これらは玄関リフォームや新築住宅で人気が高く、利便性と防犯性を兼ね備えた新しい生活スタイルを支えています。

まずリモコンキーは、自動車のキーのようにボタン操作ひとつで玄関の施解錠が可能です。鞄やポケットに入れたまま使えるタイプもあり、重い荷物を持って帰宅した時や雨の日でも、手間なく玄関を開けられるのが大きな魅力です。オートロック機能付きであれば、閉め忘れの心配も減り、防犯性も向上します。

一方のカードキーは、専用カードを玄関ドアのリーダー部にかざすだけで解錠できる仕組みです。ホテルなどで広く使われているため馴染みやすく、スマートでスピーディーな操作感が特徴です。合鍵もカードを追加発行するだけで簡単に対応でき、万が一紛失した場合もカードを無効化すれば安心です。
最近ではICチップ内蔵カードやスマートフォンをカード代わりに使えるタイプも増えてきています。

どちらのシステムも、ピッキングや不正解錠といった従来の侵入手口に強く、防犯性が高い点が評価されています。ただし電池切れや通信不良などのトラブルに備えて、物理キーによる非常用解錠が用意されているかを確認しておくことが大切です。
さらに導入コストやメンテナンス性、家族のライフスタイルに合っているかも選択の基準になります。

玄関は住まいの顔であり、防犯と利便性の両立が求められる場所です。リモコンキーやカードキーを導入すれば、日々の暮らしがより快適で安心感のあるものへと変わるでしょう。

携帯持ってるだけで

近年、玄関のカギを「携帯アプリ」で操作できるスマートロックが注目を集めています。従来の鍵やカードを持ち歩く必要がなく、スマートフォンひとつで施解錠できるため、利便性と安心感を兼ね備えた新しいライフスタイルを実現します。特にリフォームや新築住宅で採用が増えており、幅広い世代に支持されています。

携帯アプリを使った玄関解錠の最大の魅力は、スマホをポケットやバッグに入れたままでもドアに近づくだけで自動的に施錠・解錠ができる点です。重い荷物を抱えているときや子どもと一緒に帰宅する際にも、カギを探す手間がなくスムーズに出入りできます。また、オートロック機能を設定すれば、カギの閉め忘れによる不安も解消できます。

さらに大きな特徴として「遠隔操作」が挙げられます。例えば外出先からでもアプリを通じて玄関の施解錠状況を確認でき、必要に応じて操作することが可能です。家族や友人、宅配業者などに一時的にデジタルキーを発行できるタイプもあり、合鍵の受け渡しや紛失の心配が減ります。使用履歴をアプリ上で確認できる製品もあり、「誰がいつ帰宅したか」を把握できるため、子育て世帯や単身世帯にとっても安心材料になります。

携帯アプリによる玄関施解錠は、暮らしをより便利で安心に変える新しい選択肢です。導入を検討する際は、生活スタイルや家族構成に合った機能を選び、実際にショールームなどで体験してみるとわかりやすいですね。

DIYの電気錠との違い

玄関の電気錠は、防犯性と利便性を兼ね備えた人気の設備ですが、導入にあたって「DIYで取り付けるか」「専門業者に依頼するか」で迷う方も多いでしょう。
どちらにもメリットと注意点があり、住まいの環境や希望する機能によって最適な選択が変わってきます。

DIYで取り付ける場合

まずDIYでの取り付けについてです。市販の後付け型スマートロックや簡易電気錠は、既存のサムターンにかぶせるだけで設置できる製品が多く、工具も最小限で済みます。
比較的安価に導入できるため、「まず試してみたい」という方には手軽な方法といえるでしょう。また、自分のペースで設置でき、取り外しや引っ越し時の再利用も容易です。

ただしDIYには限界もあります。ドアの構造によっては対応できない製品もあり、取り付け後にドアの閉まりが悪くなったり、誤作動が起こるケースもあります。
さらに、オートロック機能やリモコン・スマホ連動といった高度な機能を安定して利用するには、精密な調整や配線工事が必要になる場合があり、DIYでは対応が難しいことがあります。

専門業者に依頼する場合

一方、専門業者に依頼する場合は、製品選びから設置工事、動作確認まで一括で任せられるのが大きな安心ポイントです。
玄関の種類やライフスタイルに合わせて最適な機種を提案してもらえるため、失敗が少なく、長期的に安定した使用が見込めます。また、万が一トラブルが発生した場合でもアフターサービスを受けられるのは大きなメリットです。

専門業者に依頼すると初期費用は高めになりがちですが、防犯性や信頼性を重視する方や、長く安心して使いたい方には業者依頼の方が結果的に満足度が高いことが多いです。

つまり「気軽に導入して試したいならDIY」「高機能かつ安心して使いたいなら専門業者」と整理できます。自分の住まいとニーズに合わせて、最適な方法を選ぶことが、快適で安全な玄関リフォームにつながるでしょう。

まとめ

電気錠を導入する玄関リフォームは、利便性と防犯性を同時に高められる点で注目されています。リモコンやカードキー、スマートフォンアプリを利用すれば、荷物で手がふさがっている時でもスムーズに出入りでき、オートロック機能により閉め忘れの心配も減ります。また、ピッキングやサムターン回しといった不正解錠に強い構造が多く、安心感が向上します。

導入方法には、市販の後付けタイプをDIYで取り付ける手軽な方法と、専門業者に依頼して本格的に設置する方法があります。DIYはコストを抑えて気軽に試せますが、ドアの種類や機能によっては不具合が起こる可能性もあります。一方、業者施工は費用がかかるものの、適切な設置とアフターサービスが得られ、長期的な安心につながります。

玄関は住まいの顔であり、家族の安全を守る大切な場所です。ライフスタイルや予算に合わせて電気錠リフォームを選ぶことで、より快適で安心な暮らしを実現できるでしょう。

当社のおすすめ

電気錠は後付けの簡易的な物は不具合誤作動があり防犯上はけっこうリスクがあると思います。
リフォームでの検討は玄関のメーカー種類でキーシステムの交換でできるものと玄関まるごと交換しないとできない場合があります。

最新の電気錠はやはりアプリ管理ホームデバイスでの操作です。誰がいつ操作したかが履歴でわかりますし。鍵や携帯を忘れても遠隔操作ができ遠く離れた場所からも施錠解除ができとても便利です。

各メーカー特徴がありますので、玄関ドアリフォームのことならドアリフォにご相談下さい。