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玄関リフォームどれがいい?最適なドアの選び方

2025年11月07日(金)

こんにちはドアリフォです!
今回は玄関リフォームで重要なドアの形状や種類をご紹介します!

玄関リフォームのドアタイプ

玄関ドアリフォームで初めに確認するのはドアの種類タイプになります。
大きく分けて開きドアタイプ、引き戸タイプ。この2種類の分類は、カタログから違いますのでまずは確認しましょう。

ドアタイプですと片開きドア、親子ドア、片袖ドア、両袖ドア、両開きドア各種ランマの有無
引き戸タイプですと2枚引き戸、4枚引き戸、片引き戸、両引き分け戸各種ランマの有無
玄関リフォームですとまずは現在どのタイプをお使いかと、今後はどうしたいかを検討が必要です。

同じタイプでのリフォームであれば問題ありませんが、タイプの変更をしたい場合は建物の状況から確認する必要があります。

メーカーの選び方

玄関リフォームでは、ドアやサッシの交換、カバー工法など多岐にわたる工事が可能です。
その際、どのメーカーの製品を選ぶかは、耐久性やデザイン、機能性、価格に直結するため非常に重要です。

メーカーの信頼性

まず注目すべきはメーカーの信頼性です。国内大手メーカーは長年の実績があり、アフターサービスや保証体制が充実していることが多いため、初めてのリフォームでも安心感があります。評判や施工実績を確認し、実際に施工した住宅のレビューや写真を見ることも参考になります。3大メーカーはYKKAP、LIXIL、三協立山です。

ドアのデザインと機能性

次に、製品ラインナップとデザインの豊富さも重要です。玄関ドアは住宅の顔となる部分であるため、デザインやカラー、取っ手の形状、ガラスの有無など、自分の住宅に合う製品が揃っているかを確認しましょう。また、断熱性や防犯性といった性能面でもメーカーごとに特徴があります。
断熱ドアや防犯強化ドア、電子錠対応のドアなど、ライフスタイルに合わせた機能が選べるかをチェックすることが大切です。

価格と保証内容

価格と保証内容もメーカー選びのポイントです。同じ仕様でもメーカーによって価格差がある場合があります。また、施工後の保証やサポート内容も異なるため、故障やトラブル時の対応が迅速かどうかを確認しておくと安心です。特にリフォーム工事では、ドア本体だけでなく施工部分も保証対象かどうかを確認することが重要です。

様々な高機能ドアシステムについて

開錠システム

現代の玄関ドアは、単なる出入り口としての役割にとどまらず、安全性や利便性、快適性を高める「システム」として設計されています。

玄関ドアのシステムとは、ドア本体と施錠機能、防犯機能、断熱・遮音機能、利便性を高める各種装置が一体となり、住宅の暮らしやすさと安全性を支える仕組みのことを指します。

防犯面のシステム従来型の鍵に加え、ディンプルキーやリモコン式、カードキー、暗証番号、指紋認証、スマートフォン連動の電子錠など、さまざまな施錠方式が登場しています。これらはピッキングや不正侵入に強く、施錠忘れを防ぐ機能も備えています。

また、オートロックや遠隔操作機能と組み合わせることで、不在時でも安心して家を留守にすることができます。

断熱・遮音機能

次に、断熱・遮音機能も玄関ドアシステムの重要な要素です。断熱材を内蔵したドアや複層ガラスを使用することで、外気温の影響を抑え、冷暖房効率を高めます。さらに、防音性能を備えたドアは、外部の騒音を軽減し、住宅内の快適性を向上させます。

利便性の面では、通風機能付きドア、センサー照明連動ドアなどがあります。通風機能や採光窓付きドアは、玄関の換気や明るさを確保し、快適な室内環境に寄与します。

デザイン性

デザイン面でも、システム全体を統合的に考えることが重要です。ドアの素材やカラー、把手の形状、ガラスパネルの配置など、各機能を組み込みながら住宅全体の外観と調和させることで、美観と機能性を両立できます。

このように、玄関ドアのシステムは、防犯・断熱・遮音・利便性・デザインの各要素が一体化した総合的な仕組みです。単なるドア交換にとどまらず、住宅やライフスタイルに合わせて最適なシステムを選ぶことで、安全で快適な暮らしを実現できます。

玄関ドアのデザインや見た目について

玄関ドアのデザインを選ぶ際には、家全体の印象を大きく左右するポイントを意識することが大切です。

まず考えたいのは、外観との調和です。建物のテイストが洋風なのか和風なのか、またはモダンスタイルなのかによって、ドアの素材や色、形状の選び方が変わります。たとえば、ナチュラルな雰囲気の住宅には木目調のデザインがよく合い、シンプルでスタイリッシュな家には直線的でガラスを取り入れたモダンなデザインが適しています。

次に重要なのが色選びです。外壁や屋根の色とバランスを取りつつ、玄関ドアがアクセントとして映えるようにすると、全体に統一感が生まれます。濃い色は高級感を、明るい色は開放感を与える効果があります。

また、防犯性やプライバシーを考慮しながら、採光窓の有無や大きさを検討すると安心です。
さらに、デザインだけでなく機能性も忘れてはいけません。断熱性や防音性に優れたタイプを選べば快適な住環境を保てますし、スマートキー対応のデザインなら利便性も高まります。

玄関ドアは毎日使う場所だからこそ、美しさと機能性を兼ね備えたデザインを選ぶことが、満足度の高い住まいづくりにつながります。

断熱性

玄関ドアの断熱性は、快適な住環境を保つためにとても重要な要素です。

家の中で熱の出入りが大きいのは窓と玄関といわれており、特に玄関ドアからの熱損失を抑えることで、冷暖房効率を大きく改善できます。断熱性の高いドアを選ぶと、夏は外の暑さを遮断し、冬は室内の暖かさを逃さないため、一年を通して快適に過ごせるだけでなく、省エネ効果も期待できます。

断熱性を高める方法としては、ドアの素材や構造がポイントになります。代表的なのが、内部に断熱材を充填したスチール製やアルミ製のドアです。これにより外気との温度差を和らげ、結露を防ぐ効果も得られます。また、複層ガラスやLow-Eガラスを採用した採光窓付きのドアは、光を取り入れながらも断熱性能を維持できるため人気があります。
断熱レベルによって金額は変わります。

風通し採風

通風ドアは、玄関を閉めたままでも室内に新鮮な空気を取り入れられる便利なドアで、近年人気が高まっています。通常の玄関ドアには採風用の小窓やスリットが付いておらず、換気をしたいときはドアを大きく開ける必要があります。しかし通風ドアなら、内蔵された採風窓を開閉することで、ドアを施錠したまま自然な風を取り入れられるのが最大の魅力です。

特に夏場は、エアコンを使う前に外の涼しい風を取り入れることで、室温を快適に下げることができ、電気代の節約にもつながります。また、湿気やこもった臭いを効果的に排出できるため、玄関周りの空気を清潔に保つことが可能です。ペットを飼っている家庭や、靴の匂いが気になる場合にも効果的です。

さらに、防犯面で安心できるのもポイントです。ドア全体を開けなくても換気できるため、不審者の侵入リスクを抑えながら空気を入れ替えられます。最近では、採風窓部分に網戸が組み込まれているタイプも多く、虫の侵入を防げる点も好評です。

このように通風ドアは、快適性・省エネ・防犯性を兼ね備えた実用性の高い玄関ドアであり、リフォームや新築時に検討する価値が大いにあるといえるでしょう。

まとめ

玄関ドアリフォームの選び方をまとめると、次のポイントを押さえることが大切です。
まず デザイン性。玄関は家の「顔」といわれる部分であり、外観との調和や住宅の雰囲気を左右します。木目調やモダンデザイン、シンプルなカラーなど、建物全体に合ったスタイルを選ぶと統一感が生まれます。

次に 断熱性や気密性。夏の暑さや冬の寒さを軽減し、省エネ効果を高めるには、内部に断熱材が入ったドアや複層ガラスを使用したモデルがおすすめです。冷暖房効率が上がり、快適さと光熱費の削減につながります。

さらに 通風機能や採光性。採風窓付きの通風ドアは、施錠したまま換気ができ、防犯性と快適性を両立できます。採光窓を取り入れれば玄関内が明るくなり、開放感を得られます。
そして 防犯性・利便性。ピッキングに強い鍵や電気錠、カードキーやスマホ対応システムを導入すれば、安全性と使いやすさを高められます。

最後に 施工方法と予算。短期間で工事可能なカバー工法は人気があり、コストや工期のバランスを取りやすい方法です。
これらを総合的に比較検討することで、美観・快適さ・安心を兼ね備えた玄関ドアリフォームを実現できます。