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ドアリフォーム勝手口の種類と施工の流れ

2025年11月07日(金)

こんにちは、ドアリフォです!
今回は勝手口ドアの種類やリフォームのやり方についてご紹介していきます!

勝手口ドアの種類

住宅用の勝手口ドアにはいくつかの種類があり、使い方や生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

代表的なのが 片開きタイプ で、最も一般的な勝手口ドアです。シンプルで価格も手頃なため、採用例が多く、通用口として十分な役割を果たします。


次に人気なのが 通風タイプの勝手口ドア です。中央部分に小窓やスリットがあり、施錠したまま換気ができるため、台所の熱気や臭いを逃がすのに便利です。さらに網戸を内蔵しているものも多く、虫の侵入を防ぎながら風を取り込めます。


また、採光を重視した ガラス入りタイプ もあります。すりガラスや複層ガラスを使用することで、外からの視線を遮りつつ自然光を取り入れられるため、勝手口やキッチンまわりが明るくなります。


素材面では、アルミ製のほか断熱材を内蔵したタイプもあり、冬場の冷気を防ぎ快適性を高めることができます。最近では、デザイン性を重視した木目調仕上げやカラー展開も豊富で、外観との調和を意識した選び方も可能です。


このように勝手口ドアには「片開き」「通風」「採光」「断熱」など多様な種類があり、住まいの用途や環境に合わせて選ぶことで、利便性と快適性を高められます。

勝手口リフォームのやり方

勝手口は台所や洗面所などに設けられることが多く、ゴミ出しや庭・駐車場への出入りなど、日常生活を支える大切な出入口です。玄関に比べると目立たない存在ですが、利便性や快適性、防犯性に直結するため、リフォームの効果を実感しやすい場所でもあります。
勝手口をリフォームすると、台所や水まわりの換気性能がアップするといったメリットもあります。

勝手口リフォームはDIYでも可能に見えますが、気密性や防水性、防犯性を確保するには専門業者への依頼が安心です。
ここでは、専門業者の観点から住宅の勝手口ドアをリフォームする際の手順や、ドアの選び方のポイントを詳しくご紹介します。

現状の不満点を洗い出す

まず大切なのは、今の勝手口にどんな不満があるのかを整理することです。

  •  ・冬は冷気が入り込み寒い
  •  ・夏は熱気や湿気がこもる
  •  ・台所に臭いがたまりやすい
  •  ・採光がなく暗い
  •  ・鍵が古く防犯面が不安
  •  ・開閉が重く使いづらい

こうした不満点を明確にしておくと、リフォームで重視すべき性能や機能が見えてきます。

勝手口ドアの種類を選ぶ

リフォームで選べる勝手口ドアにはいくつかのタイプがあります。
住宅の環境や生活習慣に合ったタイプを選ぶことで、リフォーム後の満足度は大きく高まります。

通風タイプ

ドアを閉めたまま換気でき、調理中の熱や臭いを外に逃がす効果があります。網戸付きなら虫の侵入も防止します。

採光タイプ

すりガラスや複層ガラスを採用し、自然光を取り込みながらプライバシーも守れます。

断熱タイプ

内部に断熱材を内蔵し、冷暖房効率を高める。冬の寒さや夏の暑さを軽減します。

防犯強化タイプ

ディンプルキーや2ロックを標準装備し、不審者対策に効果的。もしくは鍵穴のないシリンダーレス錠もあります。

リフォーム工法を決める

勝手口ドアのリフォームには主に「はつり工法」と「カバー工法」があります。

はつり工法

既存のドア枠を取り外し、新しい枠を取り付ける方法。下地や外壁の補修が必要になる場合があり、工期も長め。大掛かりな工事になりますが、ドアサイズを大きく変えたいときや老朽化が進んでいる場合には適しています。

カバー工法

既存のドア枠を残し、その上から新しい枠とドアを取り付ける方法。工期は半日〜1日程度と短く、外壁を壊さずに施工できるのが特徴です。費用も抑えやすく、最近のリフォームでは主流となっています。

デザインとカラーの選定

勝手口は裏側に位置することが多いですが、外観に影響する場合もあります。アルミ調や木目調などデザインの幅も広がっており、住宅全体との調和を意識した選び方が重要です。室内側の雰囲気に合う色や仕上げを選ぶと、統一感が増して満足度が高まります。

防犯性・利便性の強化

勝手口は人目につきにくいため、侵入経路として狙われやすい場所でもあります。そのため、防犯性を高める工夫は欠かせません。ディンプルキーやダブルロックはもちろん、防犯ガラスや面格子付きなど。さらに、センサーライトや防犯カメラを併用すれば、より安心できます。

  • ・自然光を取り入れ、室内が 明るく快適に
  • ・断熱性向上で 光熱費削減
  • ・新しい鍵や構造で 防犯性強化
  • ・デザイン刷新で 住まいの印象向上

当社のおすすめ

勝手口のリフォームはカバー工法がおすすめです。
ドアの防犯性だけを上げたいのであればドア本体の交換も可能です。
ガラスや樹脂パネルをやめて板だけを破れないアルミ板に交換することも可能です。
通風、採風タイプの勝手口も人気でよく工事していますね!

実際には何十年もの経験がある職人がお客様のお悩みをヒアリングしながら、一緒にドアの種類を選んだりご提案しながら進めていきます。些細なことでもお気軽にドアリフォにご相談くださいませ。