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施工事例

リフォの窓リフォーム 堺市 防音内窓設置工事 大信工業プラストサッシ

2026年08月03日(月)

内窓の設置目的として1番はやはり断熱という方が多いですが、防音のために設置したいという方も相当な数いらっしゃいます。

騒音に悩まれている方や、室内で楽器やオーディオを大音量で使用したい方など理由は様々ですがお家において最も音や振動の出入りが激しい弱点はやはり「窓」です。

余談ですが僕の住んでいるボロアパートの場合は壁も弱点なので隣の部屋のおじいさんの鼻歌さえ聴こえてきます。

はやく引っ越したいですね。

そういった場合を除いて「普通に施工された普通の住宅」にお住まいであれば壁は厚みがあり断熱材が充填されていますし外壁材、柱、石膏ボードなど異なる材質の物を組み合わせていますから音を減衰する力が強いです。

マンションなどの鉄筋コンクリート造であればコンクリートは密度が高いうえに壁の厚み、気密性もあるので木造以上に躯体の防音効果が高いです。

そんなお家において唯一外と内を隔てているのに厚さが5mmしかない場所があります。

それがガラスです。

いくら光を取り込むためとは言えやりすぎですよね。5mmはペラペラすぎます。

しかし人体に日光は必要ですし、法律でも窓の設置は義務付けられています。

じゃああどうやって防音するべきかとなったら「防音ガラス」の出番です。

使用するサッシは大信工業の「プラストサッシ」という商品で、防音について1度でも検索したことのある方なら見たことあるかもしれませんね。

防音ガラスにも厚みや種類がたくさんあるのですが、プラストサッシは6mm+6mmの12mm厚のガラスを組み込むことができます。

これは他のメーカーのどの内窓にもできません。

この辺を詳しく説明しようと思うと図解が無いと分かりにくいと思うのでで大信工業さんのHPなど見てください。

パソコンの方は左側のバナーに、スマートフォンの方は一番下の関連サイトにリンクがありますので気になった方は是非!

今回はそのプラストサッシと12mmの防音ガラスの組み合わせを使用します。

今回の現場はマンションです。

寝室が廊下に面しており、窓が大きいので外の音がかなりダイレクトに響いてツラいですね。

設置前と設置後です。

サッシのフレームも白になったので心なしか部屋の雰囲気も明るくなりましたね。

下のFIXはビスを打つのが大変でした…。

これで間違いなく窓から出来る防音としては最大限の手を尽くしたことになります。

少しでも快適にお過ごしいただけていれば良いなと思います。

施工時間 : 約1時間半

施工者  : 平尾 山口