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施工事例一覧

リフォの窓リフォーム 大阪市 サッシ取替工事 マンション用マドリモ

2026年10月22日(木)

今回ご紹介するのはちょっと珍しい施工事例なのですが、マンションでのサッシ取替工事です。

というのも通常はマンションのサッシは共有部分にあたるので個人単位でのサッシ取替工事はできないからです。

だいたいの場合は大規模修繕の際に全室一斉に取替工事を行うことになります。

しかし、どうしても外壁塗装や玄関に比べると優先度が下げられがちでなかなか着手されません。

見た目はきれいなマンションでもサッシは古くてボロボロなんてことはザラです。

そんなサッシの修繕が後回しになっているマンションだと稀に個人で好きに取り換えても良いよ!と許可を出してくれることがあります。

もちろん 外側の色は今までの色とそろえてね など条件はあったりしますがそれでも工事を許してくれるなら安いもんです。

そういうわけで今回はマンションでのカバー工法によるサッシ取替工事をご紹介します!

使用するのはYKKAPのマドリモ、マンション用です。

マンションは一般住宅に比べると法律などでサッシの性能が厳しく定められています。

また網戸にもロック機能があるなど結構違いがあるんですよ!

まずは施工前後の写真を見てみましょう!

こんなに綺麗に!?ってくらい変わりましたよね。

こちらはアルミ樹脂複合サッシなので中は樹脂製ですし、外はシルバーですが内観色は白と内外の色を自由に選べます。

中桟が無くなって視界もスッキリしましたし、古い方の右上にあった換気小窓は写真では少し分かりにくいですがフレームに換気部材をつける事で性能をキープしています。

ガラスもLow-E複層ガラスとなり、断熱性・気密性も劇的に向上しました。

また、マンションの窓は耐風圧性能などが厳しいので住宅用よりとても厚いガラスが入っています。

そのため重量がとんでもなく重たいです。

この大きさでもたしか1枚あたり40kg以上あったと思います。

なので両サイドに大きな把手がついていますし、実はこの把手を引っ張ると壁を押して開きをアシストしてくれるようにもなっているんです。

よく出入りする掃き出し窓は内窓をつけると開け閉めの手間が2倍になるので煩わしいという方も多いです。

カバー工法によるサッシ交換なら使い勝手はそのままに窓の性能も意匠性も格段にアップします!

その分お値段は少しかかりますがその価値はある商品です!

マンションにお住まいの方も気になるようでしたらまず1度管理組合にご相談されてみてください!

施工時間 : 1窓あたり約3~4時間程度

施工者  : 平尾 横部 山脇

リフォの窓リフォーム 吹田市 内窓設置工事 YKKAPウチリモ

2026年10月17日(土)

何故こんなに暑いのでしょうか!

日中は結構暑くなりますね。

冬支度も始めていますが出しどころが難しいです・・・。

そういえば大阪市の補助金の動向が少しずつ見えてきました!

たぶん私ほど毎日大阪市のHPを確認して補助金の動向を確認している人間はそういないと思います。

はじまって約3か月程経過したのですが、現時点での予算の消化率は10%未満との事です。

これは嬉しい誤算ですね!申請が殺到して予算の確保が出来ないなんて事になるのではないかと危惧していましたが杞憂に終わりそうです。

大阪市内で内窓の設置をご検討中の皆さん!今がチャンスです!

それでは施工事例に参りましょう。

今回も内窓ですね。

使用したのはYKKAPのウチリモです。

ガラスはLow-E複層ガラスで北面は断熱タイプを、南面には遮熱タイプをそれぞれ使用しました。

それだけにとどまらず適切な位置に換気ブレスを組み込むなど換気や熱のコントロールにかなり配慮した工事となりました。

こちらは和室の施工後の写真です。

このLow-E複層ガラスは紫外線を大幅にカットしてくれる優れものなのですが、畳のやけも和らぐんですかね。

気になるところです。

このような感じで計5カ所の設置でした。

夏は暑さをシャットアウト、冬は冷気をシャットアウト。

1年を通して快適になる内窓リフォームおススメです!

施工時間 : 約3時間

施工者  : 山脇 山口

リフォの窓リフォーム 松原市 サッシ取替工事 マドリモ樹脂窓

2026年10月08日(木)

内窓の施工事例が続いていましたので別の工事もご紹介しましょう。

今回はサッシの取替工事です。

古くなって動きが悪い、暑い寒いが激しかったり結露がひどいなどのお悩みの対策としてサッシの取替工事という選択肢もあるんです。

今ある窓を外して最新の樹脂窓に取替えすることができます。

内窓の設置と比べると費用はかかりますが、例えば利用頻度の高い窓だと毎回2回開け閉めしなくてはならないというのは地味にストレスです。

また、そもそも既存の窓の動きが悪いなど支障をきたしているなら修理+内窓より窓の交換の方が良いですよね。

ただしこの場合外観も変わってしまうので、1カ所だけ交換なんて事をすると外から見た時にその窓だけかなり浮いて見えてしまう事もあります。

色んな角度から考えていく必要があるので参考にしてみてください。

ではそんなサッシの取替工事の実際の施工写真がコチラ!

面格子があるので分かりにくいですね・・・。

これでただのアルミサッシから最新の樹脂窓へと生まれ変わりました。

面格子もそのまま再利用可能です。

やはり使い勝手そのままに性能を向上させれるのが取替工事の良いところですね。

窓のお悩みにも様々なアプローチがありますし、それぞれ良いところ悪いところもあります。

まずはどんなお悩みでもご相談ください!

施工時間 : 2時間

施工者  : 平尾 橋本 山脇

リフォの窓リフォーム 大阪市 内窓設置工事 YKKAPウチリモ

2026年10月07日(水)

季節の変わり目ということで朝晩の気温差が激しいですね。

私は完全に風邪をひいてしまいました。鼻水がズビズビです。

健康だけが取り柄みたいな人間だったのですが・・・しばらくは暖かくして寝るようにします。

今回も内窓の設置工事のご紹介です。

内窓の効果は「断熱」「気密」「防音」「防露」など多岐にわたるのですが、「先進的窓リノベ」などの補助金は住宅の「断熱」の性能向上のために給付される補助金です。

何でもいいから一番安い商品を設置したり、「防音」に特化した商品を設置したりすると補助金の対象要件から外れてしまいます。

ですがどうにかして「防音」を主な目的にしながら補助金をもらいつつ、お得に内窓・二重窓を設置したいという欲張りな方も中にはいるんじゃないでしょうか?

そんな方にお勧めなのが「Low-E複層ガラスの異厚構成」というものです。

ウチリモのカタログにも掲載されているのですが、このように異なる厚みのガラスを使用することで防音効果を高めるガラスです。

これなら断熱性能も高いので補助金を受けることが出来ますし、通常の内窓より防音効果も高いです。

ただし、補助金無しの防音用のガラスに比べると防音性能は劣ります。

このあたりはご予算や何を重視されるかお客様によってそれぞれですね。

今回はご紹介した「Low-E複層ガラスの異厚構成」で施工しました。

パッと見た目では分かりませんね。

だいたいの複層ガラスは右下にどんなガラスなのか刻印されているので気になった方はご自宅のガラスも見てみてください。

取付けたら実感できますがめちゃくちゃ静かになります。

他の防音工事に比べると圧倒的に手軽でローコスト、かつ効果も実感しやすいので非常にオススメですよ!

今回はこの他にも2か所の計3か所の施行です。

これでお客様の日常が少しでも快適になれば嬉しいです。

施工時間 : 約2時間

施工者  : 山脇 山口