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施工事例

リフォの窓リフォーム 守口市 内窓設置工事 真空ガラススペーシアクール

2026年08月26日(水)

内窓・二重窓を検討している方や、調べている方は聞いた事があるかもしれませんね。

「真空ガラス」という選択肢もあります。

真空ガラスとは名前の通り2枚のガラスの間が空気層ではなく真空になっているガラスです。

熱や音を伝える空気が入っていないので断熱・防音に高い効果を発揮するのはもちろん、複層ガラスに比べて圧倒的に薄いというのも特徴です。

見た目にも結構特徴がありまして、ガラス全面に小さな点々があるのとガラスの上部に空気を抜いた穴の封印がついています。

小さな点々は真空層を保持するためのマイクロスペーサーというもので大きさも0.2mmと非常に小さいのでほとんど気になりません。

こちら実際に真空ガラスを組み込んだ内窓を施工した写真です。

フレームはLIXILのインプラスを使用しています。

マイクロスペーサーは写真だと全く分かりません。そのくらい小さいです。

ガラスの左上に小さなマルが見えるでしょうか?これが封印です。

通常は室内側から見て右上に来るのが普通の向きなのですが、内窓に使用する場合は裏表を逆にして施工することが推奨されています。

ちょっと余談ですけどガラスの裏表についてもお話ししてみましょう。

今回使用した真空ガラスのように封印という分かりやすい目印があったり、複層ガラスの場合は右下に刻印があることが多いので裏表が分かりやすいです。

型ガラスやすりガラスといった不透明なガラスはザラザラやボコボコしている方を室内側に使うのがセオリーです。

じゃあ透明な板ガラスに裏表はあるのか・・・?と思いますよね!

これは「厳密には裏表はあるけど使用するにあたって気にする必要は無い」なんですね~。

これは僕も知りませんでした。面白いですね。

話を今回の施工事例に戻しましょう。

今回は防音が目的ということで内窓のご相談をいただきました。

ご予算やお家の作り、補助金の有無や設置後の効果など様々な角度から検討を重ね今回は真空ガラスを使用という流れになりました。

お客様1人1人に寄り添って最適な商品をご提案させていただくことが出来るのも、我々が窓のスペシャリストだからこそです!

今回は真空ガラスだけでなく、設置場所によっては異厚構成の複層ガラスを使用するなどもしています。

性能も妥協せず予算内に抑え、補助金も最大限活用する。

窓、ドアのお悩みは是非窓リフォにお任せください!

施工時間 : 約1時間半

施工者  : 平尾 山口