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施工事例一覧

リフォの窓リフォーム 京都府八幡市 内窓設置工事 LIXILインプラス YKKAPプラマードU

2026年02月06日(金)

今年も決まった補助金「先進的窓リノベ」

このブログでも何度も取り上げておりますが、今年も窓・ドアへのリフォームに補助金がでることが決まったおかげでお問い合わせをいただいたお客様に悲しい思いをさせずに済んでホッとしています。

ただ、補助金自体は年度がかわって4月からとなるのでそれから申請・決定・交付となっていきます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

内窓施工事例紹介

今回ご紹介するのは木造戸建て住宅に内窓を設置した現場です。

場所は京都です。

商品は基本的にはLIXILのインプラス、和室にはYKKAPのプラマードUを使用します。

こちら小さな引違い窓に取付けたインプラス。

和室にはすりガラスに格子とガスを組み込んだプラマードUです。

和紙調ガラスという商品もあるのですが値段が高いのと合わせガラスになっていてめちゃめちゃ重たいのでこちらをおすすめすることが多いです。

ですが和紙調ガラスは本当に和紙のような風合いでとても綺麗です。

格子もガラスの中に入っているのでホコリもたまらず合わせガラスなので衝撃にも強いので良いものなのですが・・・やはり値段がネックですね。

他にも洗面やトイレなどにも取付して合計8セット。

価格や補助金額、性能などお客様にとって最適な物をおすすめいたしますので是非お気軽にご相談ください。

施工時間 : 約2時間

施工者  : 山脇 橋本

リフォの窓リフォーム 羽曳野市 ガラス交換工事 真空ガラス スペーシアクール

2026年02月05日(木)

大規模窓リフォームシリーズ第三弾は既存のサッシのガラスだけを交換するというものです。

こちらは断熱や防音、結露防止などの効果を最大限にしたい。という性能を重視されるお客様にはあまりおススメしているやり方ではございません。

理由は様々ありますが、一つ目はいくらガラスの性能がよくなってもサッシ自体がアルミ製であったり気密がとれていなければそこから熱は出入りしますし、アルミ部分が結露してしまうからです。

その他にも単板ガラスの窓をガラスだけ複層ガラスに交換するとほぼ間違いなくおこる不具合として網戸とガラスが干渉してしまいます。

説明するのが難しいんですけど薄いガラスを入れる前提で作られているサッシなので厚いガラスを入れようとすると部屋の内側と外側に飛び出すような形でガラスがつきます。

網戸は隙間ができないように建具と密着させているのでガラスが飛び出てくるとどうしても干渉してしまうという感じです。

絵で分かりやすくお伝えしたいんですけど絵心が無いというか、CADが使えないというか・・・。

ここまでデメリットしかお伝えしてないような感じになってしまいましたが、そうではなくて

「内窓のコスパが良すぎる」が正解です。

ガラスが良くなれば家の性能は上がります!

しかも今回は真空ガラスのスペーシアクールという商品を使用します。

この施工ブログにスペーシアが登場するのは久しぶりな気もするので簡単にご説明しましょう。

通常の複層ガラスの場合はガラスとガラスの間は乾燥空気かアルゴンガスなどが封入されており断熱性を高めています。

ですが真空ガラスはその空気層を0.2mmの真空の層にすることで音も熱もシャットアウトするというもので、スペーシア「クール」とついているのは遮熱用にLow-Eコーティングされているということです。

複層ガラスの半分以下の厚みで複層ガラスを上回る性能を誇るこのスペーシアクール。

当然お値段もかなりのものです。

ですがそれに見合う性能を有しているのは間違いありません。

そしてこのガラスなら単板ガラスと交換しても網戸などに干渉することもありません。

ということで出窓のガラスをこちらに交換しました。

出窓はサッシの交換が大変です。大工さんにも手伝ってもらう形にもなりますので費用もかかりますし、補助金も制限があります

簡単なのは内窓なんですが出窓のスペースをふさぐことになるのは嫌。となるとこれがベストな方法かなと思います。

既存のサッシの種類などにもよるのですがガラス交換も補助金の対象工事です。

家に対するお客様のこだわりを尊重しながら最善の方法をご提案いたします。

施工者 : 平尾 横部 橋本 山脇

リフォの窓リフォーム 羽曳野市 カットモールによる窓交換工事 YKKAP APW330

2026年02月04日(水)

前回の続きです。

こちらはカットモールで窓交換のご紹介。

カバー工法と違い壁を切断して中に埋まっている古いサッシを撤去してから同じ大きさの新しいサッシを取り付け。その後切断した壁を補修したりカバーを取り付けるやり方です。

メリットはそのままの大きさで新しい窓を取付できることですね。

たとえば、縦は90cm横35cmくらいの窓は割とポピュラーなんですがそんな窓にカバー工法で新しい窓を取り付けようとすると横幅がせますぎます。

細すぎてほぼガラス無いじゃん・・・みたいなことにもなりかねません。

そんな窓は絶対にカットモールの方がおススメです。

今回はそんな縦長の窓2か所をカットモールで交換しました。

お風呂場のルーバー窓をたてすべり窓に交換しました。

気密もへったくれもないルーバー窓はお風呂場にあると激寒です。

また、最近のユニットバスは閉め切った状態で換気扇を回すことでうまく全体の空気が入れ替わるよう設計されていますので窓から空気が逃げるとうまく機能しない可能性もあります。

その点たてすべり窓、しかもグレモンハンドルですと気密はばっちりとれます。

樹脂窓ですので断熱性能もピカイチです。

前回の記事で紹介したカバー工法で取り付けた窓に比べると周りがめちゃくちゃスッキリしてますよね。

これがカットモールの良さです。

いろんな商品ありますしメリット・デメリットあるので窓交換をご検討の方は是非一度ご相談ください。

 

施工者 : 山脇 横部 橋本 平尾

リフォの窓リフォーム 羽曳野市 カバー工法による窓の交換工事 YKKAPマドリモ

2026年02月03日(火)

こちらの現場はかなり大掛かりに様々な窓の工事を手がけましたので種類ごとに何回かに分けてご紹介しようかなと思います。

その中で今回はカバー工法による窓交換をご紹介します。

カバー工法とは既存の窓枠は残したままで、その中に一回り小さな新しい枠を取り付ける方法です。

1番のメリットは解体工事が必要が無いことです。

もう1つの窓交換の方法であるはつり工法ですと既存の窓を撤去するために壁を切る必要があります。

そうすると騒音や粉じんなどもでますし、解体工事費やその分のゴミの処分費などもかかります。

そういった部分をカットして工事できるところが大きなメリットですね。

反対にデメリットとしましては窓が一回り小さくなってしまうことです。

なので既存の窓があまりにも細かったり小さいと施工が難しいです。

今回はYKKAPのマドリモという商品を使用して、新築住宅でも採用されている高性能な樹脂窓、APW330を取り付けます。

施工は大小さまざま合わせて6か所です。

こちら腰窓の施工前後の写真です。

枠も見える部分が大きくなりますし、樹脂窓は框も大きいのでガラスの面積はかなり小さくなります。

框というのはガラスの周りにグルっとついている部品のことです。

「かまち」と読みます。

サッシ屋さんで働くまでは框って玄関にある

これのことだと思っていたので驚きました。

調べてみると家の中には結構いろんなところに框がありまして、ザックリ言うと部材と部材の境目を隠したり、空間や段差を区切る役割をもつものだそうで、1つ賢くなりました。

建築関係の言葉って難しいですよね。

僕もまだまだ勉強中の身ですので日々「ナンダコレ・・・」と思いながら頑張っています。

知らないことを知る。できなかったことが出来るようになるのが楽しいですね。

話を戻しまして、計6か所カバー工法で交換しました。

こちら既存で雨戸がついているのですが、今回はそれもそのまま使えるようになっています。

ただ既存のサッシや雨戸の種類や状態によっては使用できなくなるケースもあるのでご注意ください。

施工者 : 平尾 横部 橋本 山脇