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施工事例一覧

リフォの窓リフォーム 堺市 内窓設置工事 YKKAP プラマードU

2026年02月10日(火)

内窓工事の紹介

今日ご紹介するのは内窓の施工事例です。

当社で取り扱いのある内窓は基本的に2種類で

「LIXILのインプラス」と「YKKAPのプラマードU」です。

ですが先日少し触れましたがYKKの内窓が「ウチリモ」という商品と一本化されることが決まっており、プラマードUの引違い窓は3月で販売終了となってしまいます。

ウチリモとプラマードUの引違い窓では使用感がかなり異なります。

どうしてもプラマードが良いという方はお早めにお問い合わせください。

そんな廃番間近のプラマードUの施工事例をご紹介します。

今回取付したのは木造戸建ての住宅。

実はほとんどすべての窓に内窓がついているのですが、2つだけつかずに残っていたところを今回つけてしまおうということです。

他の窓についているのは三共アルミさんのプラメイクという商品だったのですが、当社では取り扱いが無かったので色が既存の窓枠により近かったプラマードUをご選択いただきました。

採寸がバッチリでしたので施工はあっという間、綺麗について良かったです。

好みや考え方はそれぞれあると思うのですが、私はガラスは不透明より透明が良いなと思います。

これは住宅の密集とは縁のない九州の田舎者の感性なのですが外の景色が見える方が好きです。

視線を遮るのはカーテンやブラインドでいいじゃんと思ってしまいます。

私は実家の窓から見える庭の景色が大好きなだけかもしれませんが・・・

施工時間 : 約1時間

施工者  : 平尾 橋本 山口

リフォの窓リフォーム 大阪市 内窓設置工事 LIXILインプラス

2026年02月07日(土)

内窓のメリット

当社では内窓のご注文がやはり1番多いのですが、何故そんなに人気なのかをかいつまんでご説明いたしますと

  • 断熱・気密性が劇的に向上
  • 防音性能の向上
  • 施工が短時間で解体なども不要
  • 価格が安く補助金もでる

といった点があげられます。

反対にデメリットは

  • 窓の開け閉めが2回必要になる
  • 既存の窓枠が小さかった場合室内側に飛び出す形で設置する必要がある

の2つくらいだと思います。

色のラインナップも豊富ですしちょっとした模様替えにもなりますよ。

今回もそんな嬉しい機能満載の内窓の施工事例をご紹介していきます。

施工事例

今回の現場は木造の戸建て住宅で設置するのは子供部屋と浴室です。

こちらのお客様もリピーターさんです。効果を実感して他の部屋にも!と思っていただけるのは嬉しいですね。

使用するのはLIXILのインプラス。

インプラスはプラマードと違いアルゴンガスを封入しなくてもSグレード相当の性能を有する優れものです。

・・・と謳っていたのですが実は近々YKKAPの内窓のラインナップが変わります。

見込み幅の小さいウチリモという商品に一本化されてしまうようで、ウチリモはガスがなくてもSグレード相当です。

一本化に伴って引違いだけでなく開き窓・FIX窓もウチリモにラインナップされました。

こちらが新しいウチリモのリーフレット。

特に開き窓の見込み39mmというのは驚愕の数字です。

まだ我々も実物を見たことが無いので分かりませんが、使用感などもよければ内窓取付の幅がグッと広がるので楽しみですね。

 

 話がだいぶ脱線しました。

内窓のメリットやウチリモの話はまた別の記事で丁寧に説明させていただきます。

今回取り付けたのはLIXILのインプラスです。

こちら子供部屋。

お隣の窓と向かい合ってますね。

これでかなり防音も強化されるので騒音やプライバシーの面でもかなり安心につながると思います。

施工は枠の見込みや立ちも問題なかったのであっという間に完了です。

これで家の窓ほぼ全てに内窓がついたでしょうか。

快適にお過ごしいただければ幸いです。

施工時間 : 約1時間

施工者  : 平尾 山口

リフォの窓リフォーム 京都府八幡市 内窓設置工事 LIXILインプラス YKKAPプラマードU

2026年02月06日(金)

今年も決まった補助金「先進的窓リノベ」

このブログでも何度も取り上げておりますが、今年も窓・ドアへのリフォームに補助金がでることが決まったおかげでお問い合わせをいただいたお客様に悲しい思いをさせずに済んでホッとしています。

ただ、補助金自体は年度がかわって4月からとなるのでそれから申請・決定・交付となっていきます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

内窓施工事例紹介

今回ご紹介するのは木造戸建て住宅に内窓を設置した現場です。

場所は京都です。

商品は基本的にはLIXILのインプラス、和室にはYKKAPのプラマードUを使用します。

こちら小さな引違い窓に取付けたインプラス。

和室にはすりガラスに格子とガスを組み込んだプラマードUです。

和紙調ガラスという商品もあるのですが値段が高いのと合わせガラスになっていてめちゃめちゃ重たいのでこちらをおすすめすることが多いです。

ですが和紙調ガラスは本当に和紙のような風合いでとても綺麗です。

格子もガラスの中に入っているのでホコリもたまらず合わせガラスなので衝撃にも強いので良いものなのですが・・・やはり値段がネックですね。

他にも洗面やトイレなどにも取付して合計8セット。

価格や補助金額、性能などお客様にとって最適な物をおすすめいたしますので是非お気軽にご相談ください。

施工時間 : 約2時間

施工者  : 山脇 橋本

リフォの窓リフォーム 羽曳野市 ガラス交換工事 真空ガラス スペーシアクール

2026年02月05日(木)

大規模窓リフォームシリーズ第三弾は既存のサッシのガラスだけを交換するというものです。

こちらは断熱や防音、結露防止などの効果を最大限にしたい。という性能を重視されるお客様にはあまりおススメしているやり方ではございません。

理由は様々ありますが、一つ目はいくらガラスの性能がよくなってもサッシ自体がアルミ製であったり気密がとれていなければそこから熱は出入りしますし、アルミ部分が結露してしまうからです。

その他にも単板ガラスの窓をガラスだけ複層ガラスに交換するとほぼ間違いなくおこる不具合として網戸とガラスが干渉してしまいます。

説明するのが難しいんですけど薄いガラスを入れる前提で作られているサッシなので厚いガラスを入れようとすると部屋の内側と外側に飛び出すような形でガラスがつきます。

網戸は隙間ができないように建具と密着させているのでガラスが飛び出てくるとどうしても干渉してしまうという感じです。

絵で分かりやすくお伝えしたいんですけど絵心が無いというか、CADが使えないというか・・・。

ここまでデメリットしかお伝えしてないような感じになってしまいましたが、そうではなくて

「内窓のコスパが良すぎる」が正解です。

ガラスが良くなれば家の性能は上がります!

しかも今回は真空ガラスのスペーシアクールという商品を使用します。

この施工ブログにスペーシアが登場するのは久しぶりな気もするので簡単にご説明しましょう。

通常の複層ガラスの場合はガラスとガラスの間は乾燥空気かアルゴンガスなどが封入されており断熱性を高めています。

ですが真空ガラスはその空気層を0.2mmの真空の層にすることで音も熱もシャットアウトするというもので、スペーシア「クール」とついているのは遮熱用にLow-Eコーティングされているということです。

複層ガラスの半分以下の厚みで複層ガラスを上回る性能を誇るこのスペーシアクール。

当然お値段もかなりのものです。

ですがそれに見合う性能を有しているのは間違いありません。

そしてこのガラスなら単板ガラスと交換しても網戸などに干渉することもありません。

ということで出窓のガラスをこちらに交換しました。

出窓はサッシの交換が大変です。大工さんにも手伝ってもらう形にもなりますので費用もかかりますし、補助金も制限があります

簡単なのは内窓なんですが出窓のスペースをふさぐことになるのは嫌。となるとこれがベストな方法かなと思います。

既存のサッシの種類などにもよるのですがガラス交換も補助金の対象工事です。

家に対するお客様のこだわりを尊重しながら最善の方法をご提案いたします。

施工者 : 平尾 横部 橋本 山脇