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施工事例

ヨコベ ずぼら登山部 裏六甲氷瀑調査2026

2026年01月29日(木)

先週末立て続けに来た最強寒波。これは行けと言わんばかりのシチュエーションとなっていたので今年も行ってまいりました!成人式を終えたばかりの長娘に冗談で「一緒に行かへん?」と聞くとまさかの「行きたい!」って返事が返ってきた。まさかの返事驚かされるも、そのため急遽必要になった道具がある

アイゼン。これが無いと有るのとでは安心感がまるで違う。しかしAmazonはスゲーわ!購入日当日に商品が届くじゃありませんか!!昭和中期の人間にはこれのほうが正直驚かされる。

2号線神楽町交差点を北へ向かうも登坂になってきたとたん雪が降って来る降って来る。北山公園を越えて夫婦岩を通過後は道が真っ白。後ろについてた煽り気味のクラウンもビビッて超後退状態。自慢の4駆で登ってゆくも不安しかない。

船坂交差点を左折して更に有馬温泉方面へ向かうが後ろから付いてくるものは誰も居ないのが更に不安となってくる。道はもうすでに轍もない新雪状態、自分以外の車は全くいないので急ブレーキテストを試みると、チョット滑るがまぁ止まる。ちょっとだけ安心感に包まれいつものロープウェイ駐車場へ到着。

歩いて登ってロープウェイで降りてくる「ずぼら登山部」のスタート地点だ!

以前ブログであげた時は工事中で通れなかった登山道が通れるようになって快適なスタートをきれるんだ

登るというより歩くといった感じが続くがそれも1個目の分岐地点まで。あとは登る登る階段上がる上がる。以前より整備が成されていて登りやすくなってた印象

氷瀑を見るにはルートを外れ通行止めしてある柵をこえて人がすれ違うのもやっとな危険な道を行くことなります。ロープが張ってあり、それを頼りに進まないと行けない断崖絶壁ゾーンもある。そこで娘が「無理」と泣きつく。これでもか!って優しさと励ましで何とかクリアし、蟇滝へ到着。そこからすぐの目的地七曲滝を目指す

見事に氷瀑出来てるじゃあ~りませんか!ここで一旦休憩。ちょっと渋滞が発生するほど人の多い事。皆狙ってるんですね~。本来1人で来る予定だったのでまだ行った事のない滝に行く予定だったのだが初めて登る娘と一緒だったので冒険はキャンセル

心に50000イイねを刻みつつ滝を後にします。止まると寒いし…

あとは旧極楽茶屋を目指し一気に登ります。気温-4°なんで降った雪が解けずに帽子やリュックに乗ってます。払いのけるのが妙に気持ちいいのは私だけか?裏六甲は白銀の世界

極楽茶屋前の展望台に到着。表六甲に雪は全く見られないね~表の顔と裏の顔。全く違う表情を見せ散らかしてくれるぜ!ここでいつものカップ麺。これが旨い!食ったらロープウェイ駅まで行って下山します

娘に感想を聞くと「メッチャきれいな雪景色、こんな近くにあるんや」と感心した様子。あと何回一緒に来てくれることやら…。次回は一人で行きたいと思う反面、また一緒に来てくれることも期待しちゃうパパなのだ (^^;)