施工事例
リフォの窓リフォーム 羽曳野市 カットモールによる窓交換工事 YKKAP APW330
2026年02月04日(水)
前回の続きです。
こちらはカットモールで窓交換のご紹介。
カバー工法と違い壁を切断して中に埋まっている古いサッシを撤去してから同じ大きさの新しいサッシを取り付け。その後切断した壁を補修したりカバーを取り付けるやり方です。
メリットはそのままの大きさで新しい窓を取付できることですね。
たとえば、縦は90cm横35cmくらいの窓は割とポピュラーなんですがそんな窓にカバー工法で新しい窓を取り付けようとすると横幅がせますぎます。
細すぎてほぼガラス無いじゃん・・・みたいなことにもなりかねません。
そんな窓は絶対にカットモールの方がおススメです。
今回はそんな縦長の窓2か所をカットモールで交換しました。


お風呂場のルーバー窓をたてすべり窓に交換しました。
気密もへったくれもないルーバー窓はお風呂場にあると激寒です。
また、最近のユニットバスは閉め切った状態で換気扇を回すことでうまく全体の空気が入れ替わるよう設計されていますので窓から空気が逃げるとうまく機能しない可能性もあります。
その点たてすべり窓、しかもグレモンハンドルですと気密はばっちりとれます。
樹脂窓ですので断熱性能もピカイチです。
前回の記事で紹介したカバー工法で取り付けた窓に比べると周りがめちゃくちゃスッキリしてますよね。
これがカットモールの良さです。
いろんな商品ありますしメリット・デメリットあるので窓交換をご検討の方は是非一度ご相談ください。
施工者 : 山脇 横部 橋本 平尾
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