窓、内窓、二重窓、玄関ドアの交換リフォームなら窓リフォにお任せ!

工事ブログ

リフォの窓リフォーム 大阪市 内窓設置工事 内窓ブレスをご存じか?

2026年09月02日(水)

「内窓用換気ブレス」というものをご存じでしょうか。

もしかしたらあまり知られていないかもしれませんね。

内窓の設置によってお家の気密性能が良くなり過ぎてしまう事があるんですが、それによってお家にまさかの不具合が起きてくることもあります。

それを防いでくれるのがこの「内窓用換気ブレス」です。

どういう事かと申しますと古いサッシは気密という考えがないので結構外気がスースー抜けています。

ですがこれが良い働きもしていて、たとえばキッチンで換気扇を使った時に換気扇は空気を外に出していきます。

外に出すという事はどこからか吸気をする必要があるのですがそれを窓の小さな隙間や換気小窓などが担っていたんです。

では、もし内窓を取り付けてその隙間が無くなるとどうなってしまうのか・・・。

そのまま換気扇を回すと気圧の差で玄関のドアが開かなくなったりすることもあるんです。

他にも湿気が逃げにくくなるのでカビが発生しやすくなったり、今までは無かった隙間風が現れることも・・・。

そういったトラブルが起きる可能性のあるお家にはこの換気ブレスの取付をオススメしています。

ちなみに特にそういったトラブルが起こる可能性があるのは「築年数の古いマンション」です。

最近のマンションですと24時間換気がついていたりするのでそういった不具合は起こりにくくなっています。

こちら施工の前と後です。外の窓の右上に換気小窓があります。

右が施工後なのですが、取付けた内窓の上に黒い横線が入っているのが見えるでしょうか?

これが換気ブレスです。

私たちは実際に職人がお家にお伺いして現場調査を実施します。

お家を見させていただいてそういったリスクがあるなと判断した場合のみ、理由や効果をご説明した上でこちらの商品をオススメしていますので変な商品を勧められた…とは思わないでください(笑)

逆にこれがなかった結果数年後に部屋の壁紙が湿気でめくれてきた…なんてトラブルも全然起こりえますので業者選びや商品選びは注意が必要です!

今回は計4カ所の設置でした。

4カ所とも70ふかしという1番大きなふかし枠を使用したこともあり、いつもより少し時間がかかりましたが、それでも半日程度で工事完了です。

施工時間 : 約4時間

施工者  : 平尾 山口

リフォの窓リフォーム 八尾市 内窓設置+ガラス交換工事

2026年08月28日(金)

なんとなくですがここ数年、防犯目的のご相談は増えているような印象です。

関東を中心に物騒なニュースがよく目に入ってきますし、大阪と言っても他人ごとではありませんからね。

今回は断熱目的の内窓と、ガラスは普通の単板ガラスから防犯合わせガラスへの交換工事です。

1つずつ見ていきましょう。

内窓はYKKAPのウチリモを使用しました。

ウチリモはインプラスより見込みが小さくても取付可能なのですが、それでも全ての取付ヶ所で25mmのふかし枠を使用する必要がありました。

こちらは階段です。

25mmのふかし枠なんですが僕はこれ結構オススメだと思っていて、たった25mm室内側に枠が飛び出すだけで古い窓枠を綺麗に隠してくれるのよくないですか?

しかも新しい窓の色とそろえる事ができるんですよ。

少し古いお家だとサッシも枠も濃い茶色系だったりするんですけど、最近の家具やお部屋に少しミスマッチだったりするんですよね。

カーテンで隠すのも味気ないじゃないですか。

それを好みの色に簡単に変えられるので個人的には割と良い商品だと思います。

お家の性能が良くなるうえに模様替えもできて一石二鳥ですね。

こちら内窓もついていますが、右下に小さいですが四角いシールが見えますよね。

これが交換したガラスで合わせガラスの証明のシールです。

透明じゃなくて型ガラスでもいけますよ~

窓のお悩みや、気になるところがあればぜひ窓リフォへご相談ください!

最善の方法を一緒に考えます!

施工時間 : 約3時間

施工者  : 山脇 山口

リフォの窓リフォーム 大阪府 防犯ガラス内窓設置工事

2026年08月27日(木)

本日ご紹介する現場は少し特殊ですが、防犯、内窓、補助金を両立する稀有なパターンなのでぜひ見てください。

現場はマンションの1階で小さな庭がついています。

そのお庭に面した窓に内窓を設置して欲しいというご依頼です。

マンションは高層階であればそれだけでかなり防犯効果が高いですが低層階では確かに対策が必要ですよね。

しかしお庭というプライベートな外空間をマンションでも確保できるのは嬉しいポイントでもあります。

お家選びの難しさがうかがえますね。

ではどのようにするかと言いますとこんな時にも内窓です。

戸建てのお家でしたら後付けのリフォームシャッターという方法もありますがマンションではそれはできません。

また、サッシは共有部分という扱いになるので勝手に入れ替えたりガラスを交換することもできないんですね。

万事休すと思いきや内窓なら限りなく完璧に近い形で窓の防犯を実現できます!

前提として窓としての機能はやはり残したいですよね。

開け閉めが出来て人も出入りが出来る。光を取り込む。といったところが窓の役割です。

そこに特殊なガラスを組み込んだ内窓を設置します。

それが「Low-E安全合わせ複層ガラス」というものです。

高い断熱効果と合わせガラスの強さを併せ持っている優れもので、補助金の申請要件も満たしています。

まぁ、その分ガラスの価格は少し高額にはなりますが・・・。

小さくて見にくいかもしれませんがガラスの右下に合わせガラスの証明シールがついています。

このシールがあるだけでも防犯上のメリットは大きいです。

断熱・防音効果も高めながら防犯効果も期待できる上に今なら補助金まで出ます。

こんな美味しい話はいつまであるか分かりません。

同じようにマンションの低層階にお住まいで防犯上不安があるなどのお悩みがある方は是非一度ご検討ください!

施工時間 : 約1時間

施工者  : 山脇 山口

リフォの窓リフォーム 守口市 内窓設置工事 真空ガラススペーシアクール

2026年08月26日(水)

内窓・二重窓を検討している方や、調べている方は聞いた事があるかもしれませんね。

「真空ガラス」という選択肢もあります。

真空ガラスとは名前の通り2枚のガラスの間が空気層ではなく真空になっているガラスです。

熱や音を伝える空気が入っていないので断熱・防音に高い効果を発揮するのはもちろん、複層ガラスに比べて圧倒的に薄いというのも特徴です。

見た目にも結構特徴がありまして、ガラス全面に小さな点々があるのとガラスの上部に空気を抜いた穴の封印がついています。

小さな点々は真空層を保持するためのマイクロスペーサーというもので大きさも0.2mmと非常に小さいのでほとんど気になりません。

こちら実際に真空ガラスを組み込んだ内窓を施工した写真です。

フレームはLIXILのインプラスを使用しています。

マイクロスペーサーは写真だと全く分かりません。そのくらい小さいです。

ガラスの左上に小さなマルが見えるでしょうか?これが封印です。

通常は室内側から見て右上に来るのが普通の向きなのですが、内窓に使用する場合は裏表を逆にして施工することが推奨されています。

ちょっと余談ですけどガラスの裏表についてもお話ししてみましょう。

今回使用した真空ガラスのように封印という分かりやすい目印があったり、複層ガラスの場合は右下に刻印があることが多いので裏表が分かりやすいです。

型ガラスやすりガラスといった不透明なガラスはザラザラやボコボコしている方を室内側に使うのがセオリーです。

じゃあ透明な板ガラスに裏表はあるのか・・・?と思いますよね!

これは「厳密には裏表はあるけど使用するにあたって気にする必要は無い」なんですね~。

これは僕も知りませんでした。面白いですね。

話を今回の施工事例に戻しましょう。

今回は防音が目的ということで内窓のご相談をいただきました。

ご予算やお家の作り、補助金の有無や設置後の効果など様々な角度から検討を重ね今回は真空ガラスを使用という流れになりました。

お客様1人1人に寄り添って最適な商品をご提案させていただくことが出来るのも、我々が窓のスペシャリストだからこそです!

今回は真空ガラスだけでなく、設置場所によっては異厚構成の複層ガラスを使用するなどもしています。

性能も妥協せず予算内に抑え、補助金も最大限活用する。

窓、ドアのお悩みは是非窓リフォにお任せください!

施工時間 : 約1時間半

施工者  : 平尾 山口

リフォの窓リフォーム 奈良県北葛城郡 内窓設置工事

2026年08月25日(火)

奈良県でも行きます!

神戸はしょっちゅう行きますし、行くときは和歌山でも滋賀でも工事に行ってます!

ただしそこまで距離が遠くなってしまうと、どうしても遠方費がかかってきますのでもしかしたら近場のサッシ屋さんに頼んだ方が安くなる可能性もあります。

でも全然当社の方が安いケースも多々あるようなので分からないものですね~。

今回は奈良県の北葛城郡ということで全然近いです。

ほぼ大阪ですね。

僕は柏原市に住んでいるのでほぼ奈良だねってよく言われます。

橿原市と勘違いされて奈良から来たと思われることも多いです。

全然窓と関係無いですね…すみません…。

話を施工事例に移しましょう!

今回施工したのは木造の戸建てのお宅です。

三か所の施工でふかしなども無しのシンプルな現場です。

昔のお家の掃き出し窓には欄間(ランマ)があることも。

そういえば僕の実家もありました。小さいときに部屋の中で野球をしてガラスを割った苦い思い出があります。

こないだお盆に帰省した時に見たんですけどまだ割れてました。

今度帰ったら修理してあげようと思います。

今回は費用を抑えるべくランマもすっぽり1つの窓として施工しました。

この辺は予算などに応じてやり方は変えられます。

外とバシッと合わせたい場合は専用の「無目」という材料を使用して内窓を上下2分割で設置することも可能です。

無目はそのまま「むめ」と読みます。横向きの柱みたいなものですね。

お値段も3か所の施工で総額¥298,000、補助金が¥138,000なので3割ほどかえってきました!

住宅の窓・ドアに関する事でしたらどんなことでもご相談ください!

確かな技術と提案力で仕上げます!

施工時間 : 約1時間

施工者  : 平尾 山口