工事ブログ
リフォの窓リフォーム 堺市 ガラス交換工事 不透明の窓を透明のガラスに
2026年08月06日(木)
最近は内窓の投稿ばかりだったので少し違った工事のご紹介もしていきたいと思います。
今回はお家の窓のガラスだけを交換という工事です。

自宅の庭と面している掃き出しですが何故か上下とも不透明のガラスが入っていました。
道路や向かいのお宅と面している窓だとまだ分かりますが、お庭と面しているのに不透明はちょっとナンセンスかもしれませんね。
余談ですがこういう不透明のガラスを「すりガラス」だと思っている方が多いのですが、正確には「型ガラス」と言います。
すりガラスとは全く別の物なので気をつけてください。
この窓を透明のガラスにしていきます。

こちらが施工後です。外の様子もバッチリ見えます。
そして気が付きましたか?
中桟が無くなっています!
見違えるほどスッキリしました。
昔は上下で透明と型なども多かったですが最近の窓は中桟無しが主流です。
色んな流行り廃りがありますが10年後、20年後の窓はどうなっているんでしょうね。
時代に取り残されないよう我々も日々勉強です!
施工時間 : 約1時間
施工者 : 山脇 橋本
リフォの窓リフォーム 大阪市 内窓設置工事 LIXILインプラス
2026年08月05日(水)
今年はお盆休みが長い方も多いのではないでしょうか。
1週間以上お休みのところも多そうで、私どもも9日よりお休みになります。
ご不便をおかけいたしますが、お盆休み期間中のお問い合わせに関しましては17日より順次お返事させていただきますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。
今日ご紹介するのも内窓の施工事例です。
現場は木造戸建てで使用するのはLIXILのインプラスです。
ガラスはLow-Eの複層ガラス高遮熱仕様です。
このLow-Eガラス、ガラスに金属皮膜でコーティングしたものなのですが、LIXILですとグリーン、YKKAPですとブルーが標準になっています。
クリアやニュートラルという無色のものもあるのですが、色がついている方が断熱効果が高いです。


こちら施工写真ですが、右の施工後の写真はグリーンのガラスが使用されています。
ほとんど分かりませんよね。
ブルーの方がさらに分かりにくいと個人的には感じます。
キツい日差しも和らげてくれますし見た目の違和感もほぼ無いので個人的にはグリーンやブルーがオススメです。
今回は2カ所設置したのですが、大変気に入っていただいたようで後日追加のご注文もいただきました。
効果はまちがいありませんので気になる方はまず1部屋、寝室などからお試しください!
施工時間 : 約1時間
施工者 : 平尾 山口
リフォの窓リフォーム 堺市 防音内窓設置工事 大信工業プラストサッシ
2026年08月03日(月)
内窓の設置目的として1番はやはり断熱という方が多いですが、防音のために設置したいという方も相当な数いらっしゃいます。
騒音に悩まれている方や、室内で楽器やオーディオを大音量で使用したい方など理由は様々ですがお家において最も音や振動の出入りが激しい弱点はやはり「窓」です。
余談ですが僕の住んでいるボロアパートの場合は壁も弱点なので隣の部屋のおじいさんの鼻歌さえ聴こえてきます。
はやく引っ越したいですね。
そういった場合を除いて「普通に施工された普通の住宅」にお住まいであれば壁は厚みがあり断熱材が充填されていますし外壁材、柱、石膏ボードなど異なる材質の物を組み合わせていますから音を減衰する力が強いです。
マンションなどの鉄筋コンクリート造であればコンクリートは密度が高いうえに壁の厚み、気密性もあるので木造以上に躯体の防音効果が高いです。
そんなお家において唯一外と内を隔てているのに厚さが5mmしかない場所があります。
それがガラスです。
いくら光を取り込むためとは言えやりすぎですよね。5mmはペラペラすぎます。
しかし人体に日光は必要ですし、法律でも窓の設置は義務付けられています。
じゃああどうやって防音するべきかとなったら「防音ガラス」の出番です。
使用するサッシは大信工業の「プラストサッシ」という商品で、防音について1度でも検索したことのある方なら見たことあるかもしれませんね。
防音ガラスにも厚みや種類がたくさんあるのですが、プラストサッシは6mm+6mmの12mm厚のガラスを組み込むことができます。
これは他のメーカーのどの内窓にもできません。
この辺を詳しく説明しようと思うと図解が無いと分かりにくいと思うのでで大信工業さんのHPなど見てください。
パソコンの方は左側のバナーに、スマートフォンの方は一番下の関連サイトにリンクがありますので気になった方は是非!
今回はそのプラストサッシと12mmの防音ガラスの組み合わせを使用します。
今回の現場はマンションです。
寝室が廊下に面しており、窓が大きいので外の音がかなりダイレクトに響いてツラいですね。


設置前と設置後です。
サッシのフレームも白になったので心なしか部屋の雰囲気も明るくなりましたね。
下のFIXはビスを打つのが大変でした…。
これで間違いなく窓から出来る防音としては最大限の手を尽くしたことになります。
少しでも快適にお過ごしいただけていれば良いなと思います。
施工時間 : 約1時間半
施工者 : 平尾 山口
リフォの窓リフォーム 大阪市 内窓設置工事 LIXILインプラス
2026年07月29日(水)
九州では熊本県を中心にとても大きな地震が発生し亡くなられた方や今も行方の分からない方がいるようで心配です。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い復旧と復興を願っています。
施工事例の紹介に移ります。
今回はマンションでの施工事例です。
2カ所に内窓を取り付けていきます。
マンションにしては珍しく、見込みがあったためふかし枠が不要でした。

やはりふかし枠が無い方がスッキリしますね。
ただこの場合内窓とサッシがかなり近いです。
近すぎたり遠すぎて大丈夫?と思われる方もいるかもしれませんね。
個人的に断熱の効果などについて少し調べたことがあるのですが、空気層が持つ断熱効果は2~3cm程度が最大になるそうです。
それ以上は熱による対流が発生するため緩やかに断熱効果が下がっていくとされています。
とはいっても微々たるものです。
内窓のカタログには枠間寸法ごとの性能が3.5cm~10cmの間で掲載されていますが、3.5cmの時と10cmの時でも断熱等級や防音等級は変わらないとされています。
なので効果の面で大きな差が出るという事はございませんのでお客様ご自身の使い勝手や意匠性などを重視して取付位置はお考えいただいて良いかと思います。
科学的な根拠があると安心ですね~
施工時間 : 約1時間
施工者 : 山脇 橋本
リフォの窓リフォーム 大阪市 内窓設置工事 ウチリモ・インプラスを併用!
2026年07月28日(火)
今回ご紹介するのは少し前の現場なのでプラマードU、ウチリモ、インプラスの3商品を併用しています。
基本的にはプラマードUを使用していきました。
その中で見込みが小さいところにはウチリモを、この当時はウチリモの内開き窓がまだ無かったので内開きはインプラスを使用していきます。
現場は戸建てですがおそらく鉄骨造でしょうか。
3階建てで小さなテナントビルのような造りになっていました。

こちらがプラマードUの4枚引きです。
他の業者さんも入っている中での作業だったので若干のやりにくさはありましたが、そうも言っていられませんのでこの他もどんどん取り付けていきます!

こちらはウチリモですね。
住宅としてはやはり少し変わった窓です。
2枚建てが2つ連なっています。
インプラスの開き窓は写真を撮りそびれちゃいました・・・すみません。
当時はウチリモの開き窓がまだ発売されていませんでしたのでインプラスの方が取付見込みが小さくて済むということでこちらを採用しました。
現在はウチリモにも内開き窓、FIX窓ともにラインナップされていますし、取付見込みも改良されています。
4枚引きを含む計15セットほどとかなりのボリュームの工事でしたがテキパキと取付けしていった結果半日程度で完了しました!
施工時間 : 約3.5時間
施工者 : 平尾 山口 橋本
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